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「海辺のカフカ」藤木直人インタビュー|ローチケ.com|チケット情報・販売
2014.2.14
★インタビューUP★海辺のカフカ≫藤木直人の記事がUP☆明日15日に全国ローソン・ミニストップで配布される月刊ローソンチケットにも掲載!東京公演チケットはいよいよ明日発売、大阪公演は先着先行受付中
https://twitter.com/lawson_ticket/status/434279625452425216
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月刊ローソンチケット No.80 2014 MARCH(3月号) : 2014.2.15 -3.14 http://l-tike.com/loppi/
http://l-tike.com/loppi/images/mokuji.jpg p.18 藤木直人 インタビュー
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涼やかな人である。
人気ドラマであっても、トーク番組であっても、藤木直人は穏やかな存在感でそこにいる。
むやみに前へ出ることはしない。でもなぜか惹かれる。
そんなファンが、デビューから20年近く経った今も、後を絶たない。
『ナースのお仕事』や『ホタルノヒカリ』など、すでに確固たる人気を獲得している彼が、この夏、大きな挑戦をする。
蜷川幸雄演出の舞台『海辺のカフカ』に出演するのだ。
藤木 「何も知らずにこの世界に飛び込んで、試行錯誤でやってきましたが、映像の世界ではあまり、演出というかダメ出しというものがなくて。
僕はもう40歳を過ぎていますが、舞台初心者として、蜷川さんに厳しく指導していただきたいです」
原作は、世界に名だたるベストセラー作家・村上春樹の代表作。
15歳の少年“カフカ”が「世界で最もタフな15歳」になるべく、育った家を出て旅路に就く物語だ。
藤木 「村上さんの作品をちゃんと読みはじめたのは『1Q84』からです。
それまで僕が読んでいた作家の方とだいぶ作風が違っていたのですが、独特の世界観と、謎が謎を呼ぶ展開に、最後まで一気に読んでしまいました」
村上作品の魅力として「空気感」と「体温」を挙げた藤木。
劇中では、“カフカ”の旅先の図書館で司書をしている男“大島”を演じる。
藤木 「映像と比べて、舞台の上というのは装置の作り込みなどに限界がありますよね。
だからこそ、観る方の想像力をかきたてるわけですが。
その制限のなかで、自分が何をどう表現できるのか。
舞台上では全身を見られるわけだし、ごまかしが利かない場所だから、正直、今は怖いです」
なんとも素直な四十路を藤木は行く。
そして自分の身の丈を、率直に理解した者にしかたどり着けない風景というのが、表現の世界にはある。
蜷川幸雄はいつだって、そういう境地へと俳優を引っ張り上げる。
年齢にかかわらず、腹を決めて飛び込んでくる者を彼は見抜く。
そうやって彼の元で大化けしていった俳優たちを、演劇マニアならずとも、多くの人が知っているはずだ。
藤木 「僕が“カフカ”と同じ15歳のころは、家の周りの半径1kmくらいが世界のすべてだったんです。
あのころにもっと色んなことに挑戦していたり、経験していたりしたら、もっと違う人間になっていたのかな」
人生はこれからも延々と続く。
まだいくらだって変容できるのだ。
今まで見たこともないような「藤木直人」に、劇場で会えることを楽しみに待とう。
インタビュー・文/小川奈津子
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プロフィール
藤木直人:フジキ ナオヒト
'72年、千葉県出身。映画『花より男子』('95年)で俳優デビュー、次々と人気ドラマに出演。ミュージシャンとしても活動し、全国ツアーのライヴ本数は200本以上の実績を重ねている。
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